みーちゃん先生のインタビュー 

バレエを始める目的は人により違います。
自分にあったバレエ教室を選ぶ参考にしてください。
※動画の最後にある「当スタジオのホームページ」はこのホームページのことです。

鹿内)
はいみなさんこんにちは!
今日ですねみさおバレエスタジオのみさお先生に
今の教室のことを
色々お聞きたいと思います。
宜しくお願いします


鹿内)
いきなりですけど、どんな教室で、どんな生徒さんがいらっしゃるんですか?

みさお先生)
普通のバレエ教室ではあるんですが、どちらかというとカジュアルかな。
そんな毎日レッスン日があるわけではなくて、レンタルスタジオをお借りしてのバレエレッスンとなっています。

鹿内)
カジュアルの反対はフォーマルだと思いますけど、フォーマルのところっていうのは例えばもっと大変だったり。大変っつったらあれなんですけど、厳しいとか。

みさお先生)
例えばバレエ団の下にあるお教室であるとか、そういう形でプロのダンサーになる方たちの団体が上についていらっしゃるというお教室もございます。

鹿内)
そういうところがいいですけど、それよりは少しカジュアルになる。楽しめる感じというか。

みさお先生)
うん、そうですね。始めるには入りやすいのかなと思います。


鹿内)
今の生徒さんは、どういう方が多く習ってらっしゃるんですか。

みさお先生)
3歳から14歳ぐらいまでまだお教室をはじめまして丸9年ほどですので、一番最初の生徒さんが、えっと4歳か5歳ぐらいのときから始めてくださっているのかな。その人たちが今14歳ぐらいになってくださってます。
鹿内)
中学生ぐらいになっているんですね。大人の方はあまりいらっしゃらないんですか?

みさお先生)
大人の方は、あのまずはママのクラスから始めたんですけれども。私の娘のママ友のグループの方にお声がけいただきまして。ちょっとバレーをやってみたいということからレンタルスタジオを借りて週に1回1時間半だけのクラスを始めたのがきっかけで、今、子供のクラスをさせていただくようになりました。

鹿内)
今ではどちらかというと、お子さんのほうを優先してると。

みさお先生)
そうですね。


鹿内)
ありがとうございます。
ではどういう方にえっとバレエを習って欲しいと思いますか?

みさお先生)
うーん、そうですね、
まず始められる方を見ていますと、幼稚園ぐらいから小学校低学年、中学年ぐらいの方がやはり多いのかなと思います。
そういった方たちでいくつかの稽古ごとの中で、自分に合った楽しいと思えるお稽古事、例えば塾であるとか、そういうのはちょっとどちらかというとお勉強をしなくてはという形になると思いますが、ここは心から楽しめる場であってほしいなと思っています。


鹿内)
ありがとうございます。
具体的に、バレエを一生懸命練習するとどういう人になるんですか?どういうメリットがあるりますか?

みさお先生)
そういうプロのダンサーの道というのもあるとは思います。
それはもう本当に鍛錬を積み重ねていって、そういった道に進まれる方もいらっしゃると思うんですけども、バレエを通して仲間意識であるとか、周りとの協調性とか。

あと仕草とか素養っていうんですかね。
所作が美しくなったりとか、姿勢がよくなったりとか。

鹿内)
どんなことでも使える体幹が鍛わったりとか。
そうですね、体の真ん中の軸ができやすいとは思います。


鹿内)
体力はつきますか?

みさお先生)
体力もつくと思いますね。
レッスン時間自体が結構ちっちゃい子のわりにはハードかもしれません。
最初はまぁ1時間足らずから始めますけれども、高学年や、発表会の前には1時間半、2時間くらいはやってるので。

鹿内)
という意味では小さいお子さんの運動という意味でもいいですね!

みさお先生)
そうですね。リズム感とか音感とか。

鹿内)
総合的なトレーニングですね。

みさお先生)
そうですね。あと表情であるとかメンタルも鍛わると思いますね。


鹿内)
習われてるお子さんか、その親御さんで、やってよかったっていうコメントみたいなのってありますか?

みさお先生)
例えば中学生になりました。
中学生の授業でこう体幹を使うような、合気道であるとか授業が特別あった時に、別にやってたわけでもないのに、なぜかすごく体幹が使えてた。と聞いたことがあります。

学校でお勉強が大変でもバレエのレッスンだけは絶対休みたくないとか、そういうお声を聞くと、教えていて良かったなって思います。


鹿内)
みさお先生はどんな思いで、今も教室を運営されているのか、そういう熱いメッセージみたいなのを、お目願いします。

みさお先生)
熱いメッセージ?
そうですね、やはり私も小さい頃からバレエをさせていただいてて、何か一つこう続けていることに対してすごく自信が持てているのは確かなので、なかなか同じことをずっと続けるっていうのはできることではないのかなって周りを見てと思いますので、そういう意味でも長く続けられてよかったです。
バレエはその年代にあった親しみ方、例えば体がちょっと動かなくなってきても足は高く上げなくても、できるステップを踏んでみたりとか。

鹿内)
まずは体格とか体形とかに合わせた。

みさお先生)
そうですねジムだったらマシーンに対してこう動いてると思うんですけれども、音楽と自分の体を通して体を使いながら鍛えたりとか、ストレッチしたりとかなので楽しいですね。


鹿内)
最後になるんですけども、これからバレエを始めるお子様を持つ親御さんと、
あとお子様へ、それぞれメッセージをお願いします。

みさお先生)
バレエを始めるお子様に関しては、クラシックバレエは楽しいものですし、まず一度触れてみてほしいなと思います。
気になるかたがいらっしゃいましたら、お教室にぜひ足を運んでいただきたいです。 見学だけでも大丈夫です。

鹿内)
まずは見学ですね。

みさお先生)
そうですね。
体験レッスンなどでも構いませんので、そういったことから始めると入りやすいのかなと思います。

親御さんに関しましては、
小さい頃にたくさんいろんなことに触れさせて、その中からひとつ選びたいっていうような気持ちで通わせられている方がいらっしゃると思うので、もうその一つとしてでも結構です。

まずは足を運んで どんなことをしているのかっていうのを見て、そこの雰囲気が自分に合うのかっていうのを確認してくださったら、始めやすいのかなと思います。


鹿内)
はい、今日は、みさおバレエスタジオのみさお先生にいろいろうかがいました。ありがとうございました!

みさお先生)
ありがとうございました。

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