バレエ教室の種類について

バレエ教室には色々な種類があります。 楽しくバレエを習うためのバレエ知識として、バレエ教室の種類を知ってください。

<メソッドの種類>

バレエにも流派(メソッド)があります。

国でいうとイギリス・ロシア・フランスです。

代表的な3つのメソッド

■R.A.Dメソッド:イギリス、英国式バレエ

イギリスにあるロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング(RAD)という組織が用いているメソッド

■ワガノワメソッド:ロシア

ワガノワというバレリーナが引退後、母校のバレエ学校で先生をしながら作り上げたメソッド

■オペラ座メソッド:フランス

ルイ14世の時代の17世紀にパリに設立された、オペラ座バレエ学校を起源とするメソッド

どのメソッドを採用しているのかを明記しているバレエ教室は少ないかもしれません。

バレエ教室を変わる場合

メゾットが違うと、今まで注意されなかったところで注意されることがあり、戸惑うこともあると思います。

しかし、

メゾットが違っていても、クラシックバレエとモダンバレエというような大きな違いはないので、新しいバレエ教室の指導に従うのが良いと思います。

> メソッドの違いについてはこちら

<対象年齢の種類>

多くのバレエ教室が、3歳から入学可能としています。 女の子がほとんどですが、子供であれば男の子でも入学可能です。

成人(女性)クラスを設けているバレエ教室は多くあります。

初心者クラスも多くあります。 都市部では、オープンクラスで大人専門の教室もあるようです。

初心者の成人男性は、推薦状が必要です。

都市部のオープンクラスでは、男性の初心者OKのバレエ教室もあるようですが、男性初心者(飛び込み)を受け入れてくれるバレエ教室は少ないと思います。

<バレエ教室運営の種類>

個人運営のバレエ教室:

バレエ団付属ではない一般のバレエ教室です。

バレエ教室(先生)のバレエへの考え方が出ます。

コンクールに力をいれる教室、発表会を頻繁におこなう教室、バレエの基礎を重要視する教室など、教室により様々です。

また、発表会のレベルも違います。

学芸会のような発表会もあれば、プロの公演のような発表会もあります。 見学だけではなく、先生の考え方なども聞いて判断してください。

バレエ団付属の教室:

将来のバレエ団員養成等を目的にしたバレエ教室です。 この種の教室はバレエ団の公演もあり、料金は高くなります。 判断材料は多くあります。

カルチャーセンター:

ちょっとバレエを体験してみたい方にあっています。 一定期間で区切られています。

オープンクラス:

大人向けの教室が中心でチケット制のバレエ教室が多いです。

上級クラスの方が、調整目的で来る場合もあります。

~神戸のみーちゃん先生が教えるバレエ教室の選び方・バレエの知識の目次~

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